文学一筋 スンシン堂書店 

多木浩二『写真論集成』

書名:写真論集成
著者:多木浩二
出版社:岩波書店
ISBN:9784006020729
ID:10011946
備考:2005年2刷。

目次
まえがき
第一部 写真を考える
 写真になにが可能か
 眼と眼ならざるもの
 まなざしの厚みへ
 来るべき言葉のために――中平卓馬の写真集
 視線のアルケオロジー
第二部 さまざまなる表象
 都市の歩行者――アジェ
 侵犯の遊戯――マン・レイ
 ウォーカー・エヴァンズと大恐慌時代
 バーバラ・モーガンとマーサ・グレアム――ダンサーと写真家の合作
 二十世紀の肖像を企てる――アウグスト・ザンダー
 東松照明の軌跡
 文明のタイポロジー――ベッヒャー夫妻『溶鉱炉』『給水塔』
 見えないものが見えてくる――科学写真のパラダイム
 限りなく道化に近く――シンディ・シャーマン
第三部 メディアの興亡
 メディアの発端――十九世紀の写真の伝播
 あるメディアの墓碑銘――『ライフ』の終焉
第四部 モードの社会
 ファッション写真の誕生
  Ⅰ ヴァニティ・フェアからのメッセージ
  Ⅱ 肖像写真がファッション写真の下地になる
  Ⅲ 美しき日々の刻印――第一次大戦の終わる頃まで
  Ⅳ 新しい時代の幕開け――スタイケンと近代性
  Ⅴ ファッションを来た女神たち
  Ⅵ 「リアリズム」というレトリック――三〇年代の新しい様相
  Ⅶ 新しい誘惑――カラー写真の経験
  Ⅷ アヴァンギャルドとファッション写真
  Ⅸ 戦時下のファッション写真
あとがき

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