文学一筋 スンシン堂書店 

アルベール・チボーデ『ギュスターヴ・フロベール』

書名:ギュスターヴ・フロベール(叢書・ウニベルシタス703)
原題:GUSTAVE FLAUBERT
著者:アルベール・チボーデ Albert Thibaudet
訳者:戸田吉信
出版社:法政大学出版会
ISBN:9784588007033
備考:2001年1月初版。帯。帯スレ。

帯文
アルベール・チボーデ
小説に内在する論理を作家フロベールの内面の持続(ベルクソン的)の中で追求し、従来のフロベール観の転換点を画すばかりでなくその後の研究の出発点とされる古典的名著。

目次
1935年版の序
第1章 若き日々
第2章 女たち
第3章 オリエントへの旅
第4章 フロベールの実験室
第5章 『ボヴァリー夫人』
第6章 『サラムボー』
第7章 『感情教育』
第8章 『聖アントワーヌの誘惑』
第9章 『ブヴァールとペキュシェ』
第10章 フロベールの文体
結論
訳注
訳者あとがき

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