文学一筋 スンシン堂書店 

内多毅監修『イギリス文学展望―ルネサンスから現代まで』

書名:イギリス文学展望―ルネサンスから現代まで
監修者:内多毅
編者:杉本龍太郎、深沢俊、内田能嗣
出版社:山口書店
ISBN:9784841108378
備考:1992年10月初版。

目次
総論
第1章 ルネサンス
 ルネサンス
 スペンサーとマーロウ
 シェイクスピア―操作された「時間」
第2章 マニエリズムと(前期)バロック
 マニエリズムと(前期)バロック
 ダン、ハーバートとクラショー―複雑から単純へ
 マーヴェル、ヴォーン、そしてカウリー―形而上派落日
 ミルトンとバニヤン
第3章 古典主義
 古典主義
 ドライデンとポウプ―詩的表現の完全主義者たち
 ジョンソンとゴールドスミス
 デフォーとスウィフト―旅行記の枠組みからみた『ガリヴァー旅行記』
第4章 ロマン主義
 ロマン主義―想像力、無意識、夢
 リチャードソンとフィールディング
 スモレットとスターン―小説と喜劇精神
 感受性とヴィジョン―バーンズとブレイク
 ワーズワスとコウルリッジ―若き詩魂の出会い
 キーツ、シェリー、バイロン―死への船出
 オースティンとスコット―時代への対照的な視点
第5章 リアリズム
 リアリズム―イギリス小説のモラル的側面から
 テニソンとブラウニング
 ディケンズとサッカレー
 ブロンテ三姉妹とジョージ・エリオット―感性の世界の探求者たち
 アーノルドとハーディ―神とロマン派への惜別
 ラスキンとペイター―「ありのままの事実」と「芸術の制約」
 ゴールズワージーとショー
第6章 モダニズム
 モダニズム
 イェイツとエリオット―自伝とトランスフィギュレーション
 オーデン・グループ
 ディラン・トマス―モダニズムの流れの中で
 コンラッドとグリーン―孤独と裏切りの風土
 ジョイスとウルフ―現代文学批評の中で
 ロレンスとハックスリー―二つのユートピア幻想
 マードック、ウエイン、エイミスとその周辺―アイデンティティの探求
 ゴールディングとウィルソン―現代の良心
年表
あとがき
索引

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